2015年3月10日火曜日

盗塁を阻止する為にキャッチャーに必要な5つのポイント

谷繁選手の盗塁阻止、バント処理の動画です。
ポイントを確認してから、ご覧ください。

http://youtu.be/UP-g4AuL6XA

〈盗塁時の二塁送球のポイント〉

①捕球時にはすでに右足はステップを踏んでいる
②セカンド送球時は、上体はすでに90度回転した状態で捕球すること。
→3分35〜45秒の三振ゲッツーはわかりやすいですね。
③体の正面で捕球してはいけない。右側で捕球する事。①②が出来れば自然とこうなります。
「正面で捕りなさい」という常識から脱却してくださいね。

①〜③が出来れば、ひとまず盗塁に対して自信を持てるようになる。

(動画の2プレー目の時の落合さんのコメントは野球人としてはおさえておくべきです。捕手目線を知りましょう)


〈三盗への送球のポイント〉
動画では、6プレー目になります。

ポイントは2つ
④三塁送球は、体幹を横にスライドすることにより体の右側で捕球します。
⑤三塁への送球時のステップは左足が重要です。クロスステップを使えれば速いです。④が出来ないと⑤は出来ませんが。

捕手はしっかりポイントを頭に叩き込んで、谷繁選手の動画を観察しましょう。
さらにご自分の動きをビデオで撮影して、上記のポイントを確認して技術を高めてください。

ここまでやるかやらないかです。やれば必ず上達します。

質問も受け付けます。お気軽にメッセージを。


2015年2月24日火曜日

自信をもってボレーシュートを放てるようになるための3つのポイント(練習法)

どうもこんにちわ。本日は、ボレーシュートです。ボレーシュート!!

あのようにアクロバティックにシュートして、ゴールを決めることが出来たらめっちゃかっこいいし嬉しいですね\(^o^)/

しかし、ボレーシュートの仕方を丁寧に教えてくる人ってなかなかいないのが現状でしょう。

偖、本題に参りましょう。
小学生からJリーグのサッカー選手のボレーシュートを観察しているとですね。

右足でボレーしようとする場合、
大部分の選手が右足を無理に上げてボールの軌道に合わせようとしていますね。このタイプの体の使い方ではダメな訳です。体が固まってしまっいるので、外す確率が非常に高いです。

日本サッカー代表の決定力不足は有名な話ですね。根本的に間違った入力をジュニア世代からやり続けているからと私は個人的には考えているわけです。

それでは、どうしたらいいのか??気になりますね。ポイントはこの3つ!!!

まず、重要なのは、左足のステップ
次に、体幹の側屈
最後に軸動作

この3つです。この動きが上手く連動すれば、ボレーシュートどんどん上達するので楽しくなりますね。イメージできないかと思いますので、ボレーシュートの映像を文章に表すと↓になります。ゆっくりでもいいので、その通り体を動かして確認してみて下さいね。

①左足のステップで地面を捉えます。
このステップと同時に②体幹は左に側屈させます。すると、右足は勝手に上がってきますね。
さらに③軸動作を加えて、ボールの軌道を感知しながら、体幹を回旋させて右足が前方に自然と振られるように動かすのです。


②は壁を使って練習することもできます。左脚を軸脚にして、右足は壁を捉えますよ。

最後に③の軸動作ですね。どのような動きをすれば、右足が勝手に壁から離れていくのか思考錯誤してみてくださいね。

軸動作の動画はこちらです。この解説を応用してみてくださいね。

2015年2月15日日曜日

捕球から送球の流れ(野球)

基本動作を徹底的に反復せよ!!

1,2リズム

捕球と送球を一連の流れにすることが、守備力向上に必要になります。その時のリズムは、「1,2」のリズムです。「1,2,3」ではありません。
1で捕球、2で送球準備、3で送球では一連の流れになっておらず、バックホームなど間一髪の際どいプレーで勝負出来ない選手になります。

「1,2」のリズムを創り出すには、1で軸を創り出しながら捕球することで、2で送球することが可能になります。

すると、1と2の間で体幹が送球したい方向に「自然と」動くようになり、肘も「勝手に」挙がってきます。結果的に、送球するのではなく、送球していたという感覚になります。

具体的にどうすればいいかわからない方は、以前2/12投稿の「体幹の動きは3つ」でご紹介した動きを複合させればいいわけです。

つまり、
軸動作+肋骨サイドステップ
軸動作+肋骨クロスステップ(動画ではまだ紹介してません。)

ということになります。

今回は、軸動作を捕球時に活用します。それと同時に肋骨サイドステップを加えて下さい。右投げの選手であれば、右足で地面を勝手に蹴れる感覚が生まれます。
この感覚があれば、「1,2」のリズムで捕球→送球が出来ています(^ ^)

動画は↓



キャッチボールやクイックスローの練習の時に、徹底的に反復練習することです。

まずは、10,000回です。1日100球は捕球→送球をやるでしょうから、約3ヶ月間で達成出来ますね。

3日間、3週間、3ヶ月間、3年間
というように、3数が基本となるでしょう。

とにかく、基本動作を体に染み込ませなさい!!

2015年2月14日土曜日

アメフトの心理戦

本日は、アメフト中級者向けの内容です。ポイントは、「駆け引き」です。

ZONE BLITZの動画です。まずは、ご覧ください。

3-4LB2枚blitz、invert 3under 3deep  vs  post 
1-10


QB目線からの解説

ルックからすると、ZONEで、右アンダーZONEががら空きの状況から判断すると、おそらくインバートが予測される。結果的には、ZONE BLITZでした。

おそらく#3がファーストターゲットなのであろうが、ILBのblitzがフリーで入ってきて、しかも目の前に現れたのが目に入ってしまい、恐れから戦闘不能態勢になってQBサックされています。

しかし、2枚入ってきたということは、その2人がいたZONEが空くということです。そこに投げればいいのですが、投げれません。QBの仕事はこの状況判断を瞬時にして、反射的に投げれるかどうかですね。

パスコースを見てもポストで、アンダーとディープZONEの間を狙ったコースになっています。パスカバーをしているイマイチなILBの動きから判断しても#3には投げれなくはない。



守備側に関して

ILBの動きに関して、下がる方向が良くない!縦もしくは、左60度方向に下がるべきですね。
なぜならば、#3レシーバーに投げられたら、真横に入ってインターセプツ出来るポジショニングをするべきなのです。
ZONEブリッツの戦略をとっているのですから、しっかり罠を仕掛けて欲しいものです。

QBのレベルが高くないので投げれてませんが、
この下がり方だと動画の2〜3秒の間で#3レシーバーに投げれば通るはずです。

SFのポジショニングは、無難。


『駆け引き』を楽しめるようになりましょう。



2015年2月12日木曜日

体幹の動作は3つ

こんにちわ。約1年ぶりの投稿です。お待たせ致しました。

最近、バレーボールに挑戦しております。バレーボール自体は学校の体育の授業でやった程度ですので、初心者レベルですが、動きの事はある程度わかっているので、軸動作をバレーボールに落とし込むという観点も含めて、楽しんでバレーボールやっております。

しっくりこなかったレシーブ、トスもバレーボール経験者に教えを受けながら、上達中です。そして、スパイクもだんだんと掴めてきたところです。バレーボールに関しては、また後日書きますね。

偖、本日は、体幹の動きです。3つあると。『前後』『左右(側屈)』『回旋』の3つ!この3つを自在に操れる選手が所謂センスがあると言われるのです。ただそれだけのことです。

一方、よく見かける間違いはですね、

軸をブラさないことを間違って意識しすぎた選手!!
この3つの動きを逆に制限させてしまっています。その為に動きの幅が極端に小さくなりますね。制限させてはいけないわけですね。

推測ですが、95%くらいの選手はこれらの動きを制限させて自らの首を締めて体を動かしているんですね。能力を発揮出来てない選手ばかりであるということです。能力はあるのにね。
はっきり言っておきますね。軸をブラさない為には、『回旋』動作をあなたの動きに組み込む必要がありますよ。

まずは、動画を観て、正しく理解して、あなたの体も自由に動くように訓練してくださいね。

体幹の動きを説明した動画はこちらです。それぞれの動画の簡単な説明は、以下にしておきますね。

肋骨サイドステップ凡人サイドステップ捕球の動画が『左右(側屈)』の動きの応用です。体幹を左右に倒すのではなく、左右にスライドさせるのです。この動作を習得すると、横への動作のスピードが爆発的に速くなり、動きの幅が大きくなります。

次は、軸動作とバッティングの動画。『回旋』の動きになります。軸をブラさない為に非常に重要ですよ。
ただ回旋させるのではありません。逆の動きがポイントになります。この動きで、ミート力の向上と飛距離を伸ばすことが可能になります。詳しくは動画で。

上記2つの動画は、野球に応用していますね。皆様もお気づきの通り。サッカーであれ、バスケットであれ、バレーボールであれ、アメリカンフットボールであれ、あらゆるスポーツに応用可能な基本動作ですね。訓練してください。

最後に、タオル絞りと軸動作の動画は、回旋動作の基本理論を説明しています。この動画から見始めてください。

世界観を変えるチャンスですよ〜。

2014年2月28日金曜日

身長198cm体重124キロのアメフト選手の動作解説

軸トレーナー天谷です。

下の写真の方はサウスカロライナ大学のDEジェディボン・クラウニー選手です。

Facebookにアップされていたので注目し、彼の動きを簡単に分析してみようと思います。

彼は40ヤード :(36メートル)をコンバインで4.47秒で走ったようです。アメフト経験者でない方はどれほどの速さなのかイメージがつかないかと思いますので、50メートルのタイムに予測換算してお話していきます。

まず、タイムです。割合で単純計算すれば、
40ヤード : 4.47秒=50メートル : 6.16秒
となりますが、

残りの約14メートルはスピードにのっているので、おそらく50メートルを5.2〜5.4秒くらいで走ってしまっているだろうと推測できます。50メートル走は慣れ親しんでいるかと思いますので、激しく速いことがお分かりになられたかと思います。

それでは、198cmで124キロの巨漢をこれほどまでのスピードで身体を動かせる原因となっている点を解説いたします。

それは体幹です。より細かく言えば、肋骨の動きです。

トップアスリートは肋骨が驚くほどに動きます。

上下前後左右(3次元)で異なる動きを自由自在に創り出し、そこで生み出されたパワーを末端の手足に伝えるという力の伝達機序が働いているのです。






クラウニー選手で注目するべき箇所は脇腹です。左右の脇腹の違いに着目してみてください。

右側の脇腹は最大限に縮み

左側の脇腹は最大限に伸ばされている

そのわき腹の動きに対応して、

右腕は伸び、左腕は曲がっている。そして、腕はリラックスしている。

あなたも、肋骨を動かせるようになれば、トップアスリートに近づくのです。

以上

2014年2月24日月曜日

軸トレ受講者アンケート part3


         昨日(2014.2.24)に軸トレを受けた方の感想メールです。そのまま引用しました。

         私が掴んだ軸の感覚を1番最初に伝えたのが、今回の受講者です中学時代からの長い                    

         付き合いですね。2014.1.26に公園でキャッチボールして、

         軸による投げ方の楽さを共有したのです。

〈感想〉
昨日はありがとう!!

おかげさまで、背筋と肩甲骨が筋肉痛です。。。 

昨日の感想→
         ①軸トレ前のイメージ

軸トレを受ける前まで軸トレの客観的なイメージが頭部を軸として身体をぶれさせない、無駄な動きをなくして最大限の力を発揮するというイメージだったんだけど。

         ②軸トレ後のイメージ
実際に軸トレをしてみると違っていた。 

身体に軸を作り出し、その軸から生み出される回転と伸縮性から身体が連動して動き出す。という感じを一番に実感。
それによりウォーキングやランニング動作にリズムが生まれ、身体全体を使った動きになる。
         ③軸トレして変化したこと

今までのランニングでは膝に負担をかけたくないからといって、歩幅が小さくなり、またそれにより上半身の動きも小さくなり足だけで走るフォームになり逆に膝に負担をかけていたようです。
近々、長い距離を走って効果を実感したい。また軸から瞬発力を向上させて、反応を良くしたいのが今の気持ちかな!!

(軸コーディネーターより)

筋肉痛は今まで動かしていなかった筋肉が動かされたから発生しています。ダンベルなどは何も使っていません。軸を使って動いた結果の出来事です。

「軸」を使えば、動くだけで自然に筋肉が発達します!


彼は、この動作の神髄のブログの読者であったけれども、上記のように軸で動くイメージ
を誤解していた。

やはり数回私のところに教わりにこないと、「軸」の真意は掴めないということのようで
すね。

持久系でも、瞬発系でも活用できる「軸」。彼の成長が楽しみです。
私も負けずに軸トレしよう笑

以上です。

2014年2月22日土曜日

浅田真央選手ありがとう。そして学ぶこと。

軸コーディネーターの天谷です。

浅田真央選手のフリー演技は感動的でしたね!ライブで観ていましたが、トリプルアクセルを決めた後からどんどん動きがよくなり、動きも大きく伸び伸びしていて、これは大丈夫だと安心して観れました。

演技終了の瞬間の真央ちゃんの涙。深い内容を感じざるを得ない涙、涙。

その姿を観て、私も思わず泣いてしまいました。涙

ショートプログラムの惨敗からフリープログラムでの快心の演技

バンクーバーオリンピックから、いやフィギュアスケートを始めてから、
ソチオリンピックまでの軌跡

日本からの抱えきれないほどの思いと期待

などなど、色んな想いを抱えた真央ちゃんがやり切って涙そして笑顔へと。

人間って素晴らしい存在だなーって思います。

真央ちゃんはその代表的存在になっていますが、あなたも私も一人一人が素晴らしさを持っている。

私は、すべての人がその人にしか表現できない素晴らしさ(talent)を持っていると考えています。

今までの真央ちゃんであれば、フィギュアスケートの道でしたね。その道を徹底的に打ち込むことによって、浅田真央が持つ素晴らしさを成長させてきた。

その成長過程を共有してきた多くの日本人が、今回のフリープログラムの演技を見て、『感動』したのです。

絶望的な状況から一日で這い上がってきた真央ちゃん

そして、その真央ちゃんへSNS経由で

「純粋に真央ちゃんの願いが叶いますように」
「真央ちゃんが目指す演技を表現できますように」
「期待の重圧を一人で抱えさせてごめんなさい。そしてありがとう」

などなどの祈りや応援が多くありました。

真央ちゃんのショートプログラムの演技をきっかけに「人の意識」が変化したと私は感じます。

ショートプログラム前までは、

誰もがメダルを意識し、「真央ちゃんならばとれるだろう」と勝手に期待し、真央ちゃんに重圧を与え続けてきた。

しかし、ショートプログラムでのまさかの失敗を目の当たりにして、一人一人の心の中で「私は間違えていた。真央ちゃんごめんなさい」という気持ちが吹き出してきたのではないかと私は観ています。

だからこそ、SNS経由で真央ちゃんを支えようとする祈りや応援、真央ちゃんのフリー演技に私も責任を持とうとする祈りや応援が噴出してきたのでしょう。

何を隠そう私も上記の心の移り変わりを体験したのであります。真央ちゃんから「学び」を得ました。心からありがとうございます。

そして、大会前にはフィギュアスケート引退を表明していた浅田真央選手ですが、今後どのような道で才能を発揮しようとされるのかも意識しています。


本日は真央ちゃんのことから心の軸のことを述べました。軸には、「体軸」と「心軸」の両面があります。この経緯が皆さんの「心軸」形成の手助けになればと思い、記述しました。

さて、前置きが長くなりましたが、軸の話をしましょう。今回だけではないですが、ソチオリンピックのフリープログラムの浅田真央選手の演技中に解説者が以下のようなコメントをしておりました。

「上半身がよく動いています」
「後半になっても伸びやかな動きができています」

確かにそうなのです。実際に私も観ていてそう感じましたし、「素晴らしい得点が出るね」と興奮して父には思わず言葉を発した程です。

このようなことを解説者が言うものだから、真面目な選手はこの言葉を鵜呑みにすると、練習で一生懸命上半身を動かそうとするし、無理に伸ばそうとする。

この発想が原因となって、その選手は動きが逆にどんどん悪くなります。どんどん体は固まっていく。真面目な性格が仇となり、練習が足りないのだと思い込み、負のスパイラルに入り込む。昔はもっと動いたのに。。。と過去を振り返るようになりのです。

このように考えるのではなく、あくまでも『軸の感覚』を得ることを大前提としなければなりません。

『軸』を捉えられれば、自然と上半身は動き出しますし、それに連動して股関節周辺も動き出すのです。

目に見える結果の事象で判断するのではなく、その結果を生み出している『軸』に注目しなければなりません。



2014年2月20日木曜日

首肩の柔軟性

軸コーディネーターの天谷です。

本日早朝の女子フィギュアスケートショートプログラム、結果的には日本勢は惨敗。

浅田真央選手の演技はらいぶで観戦していましたが、非常に動きが固くなっており、ジャンプの失敗と精度の低さに、本人も演技終了後愕然としていた様子には心が痛みました。

本日の夜、浅田選手が重い想いを抱えることを思うと、胸が締め付けられるような心情となります。

自分を責め、後悔するとは思いますが、それを越えて、その想いを手放して、明日のフリープログラムに臨んで欲しいと心から祈ります。

浅田真央選手、日本からの期待感からくる重圧を一手に抱えさせてごめんなさい。それと同時にありがとうございます。


さて、本日は「首肩」をテーマとします。

我々、人間は加齢とともに柔軟性が徐々に失われ動作の範囲が小さくなっていきます。

根本的には、お腹周りが固くなり、動きづらくなるのですが、お腹を診る(観る)にはそれなりの訓練が必要になるので、ぱっとみてわかりやすい「首肩」注目しましょう。

まず、周囲の人々の首肩の動きを観察してみましょう。

元気に走り回る子供
と
ゆったり歩かれる高齢者

を比較してみてください。あなたが日常歩いている時にぱっと意識して観察してくださいね。

「首肩周辺の動きの幅が全然違う」ことに気づくはずです。

実は、
人間は600種類もの筋肉を与えられているのですが、正確にはわかりませんが、半分くらいは使えずに生活しているでしょう。

特に、日本人はその傾向が顕著です。

海外では、肩コリという概念がないと耳にしたことがあるほどですので、それほどに、日本人の身体は固まっている。

つまり、現代の日本人は伸び縮みせずに機能していない筋肉が相対的に多いということです。

このように、身体を固めて、機能させずに頑張って生きていると様々な問題や疾患が出現してきます。

身体に現れる現象として、お腹周りが固くなり、肩関節周辺・股関節周辺も固くなり、首周辺も固くなります。

上記の固まっているサインを見逃さずに、柔らかくする緩める方向に身体を
子供の時から、大人であれば今から始めるべきです。

それが将来の日本のため、世界のためになることをやっていくうちに実感していくことでしょう。

緩めていくやめのツールとして、私が提供しているのが、

軸トレであり、お腹体操です。

以上。


2014年2月18日火曜日

ウェイトトレーニング〜スポーツ選手向け

軸コーディネーターのあまやです。

さて、本日は筋力トレーニングについて述べたいと思います。

スポーツ選手にとって、筋トレで鍛えるのは当たり前になってきています。

しかし、例えばベンチプレスの記録が上がれば上がる程、パフォーマンスが向上するかというとそのようなことはありません。

筋トレをやればパフォーマンスが上がるという妄想を抱いている人が多いので、ここでハッキリさせておきます。

確かに、軸の感覚がもともと備わっている人が筋トレをやればパフォーマンスは向上していく可能性がありますが、

軸を使えない人が筋トレを行うと、かえって動きが悪くなります。

まず、やるべきことは『軸の感覚』を養うことです。

軸の感覚を養うことは、インナーマッスルを動かして鍛えることと同等です。

この過程を経ずにベンチプレスなどの二次元的な筋トレを続けると、アウターマッスルだけが大きくなり、体が大きくなったようには見えますが、

同時に体幹周りが固くなり、肩関節回りや股関節回りが固まり始めます。

すると、動きが極端に小さくなります。動きの中の可動域が小さくなります。

結果、パフォーマンスも下がり、怪我も発生しやすくなります。

結論として、三次元的な軸トレなどを行い、インナーマッスルが動くようになった体に鍛え上げた前提で、筋トレを行うのであれば許せる範囲であると考えています。

2014年2月14日金曜日

力の伝え方と抜き方も軸が関わる〜アメフトを題材に〜

軸コーディネーターの天谷です。

一昨日(2014.2.12)の午後はアメリカンフットボールの選手の軸を養成しました。

下の写真の左が私で、右が受講生で、ポジションはコナーバックです。受講生のこの動き、どんな場面で活かすことができるでしょうか?アメフト経験者の方は考えてみてください。













この動きは、

①バンプマンツーマン
②ゾーンディフェンス時のチェック
③ランプレー時の対ブロッカー(vsワイドレシーバー)
④ブロッカーを外す時

などに応用できます。

一般的に、ショルダー平行で動きなさいとアメフト界では指導されるのが常識になっています。

上記のように当りなさいとはおそらく指導されないでしょう。

アメフト経験者の私は少なくとも教わりませんでした。

しかし、このように当たらないと軸は作られないのです。

私が提唱している軸の理論からするとこのような動き方にならざるをえません。

上記の写真を見てください。

この受講者には軸を創るとある動きをしてもらっているので、ある程度軸が形成されていますので、体重をかけている私を押し返すことも可能になっています。

つまり、相手に力を伝えることが出来る準備が取れています。

逆に、力を抜き相手を外して、キャリアーにタックルにいく準備も整っているのです。

他に、クオーターバック、ランイングバックが軸を養成されに来てくれました。この出会いにありがとう!


クオーターバック(QB)こそ軸を使うべき


帰り道でも、軸を使って歩く3人の後ろ姿




アメフトがよくわからない方へ

専門用語がたくさん出てきてよくわからなかったと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。アメフトは、格闘技の要素もあるスポーツです。格闘技をやられている方は上記の話は参考になるはずです。

以上です。


2014年2月13日木曜日

自分の動きを客観視することの必要性

昨日(2014.2.12)の朝も、某高校野球部の選手に軸を指導してきました。

非常に寒かったからか、集まった選手は10名でした。

私としては、十分です。感謝です。

昨日は、軸指導3回目なので、日々の練習に軸をどのように取り入れるかをテーマとして指導いたしました。

そこで、気付いたこと。

「口だけで伝えても、その選手の動きは変わらない」

「自分がどのように動いているかを客観的に見せることが必要である」

「そのツールとして、映像が非常に役立つ」

20年くらい前は、ビデオカメラがまだまだ家庭に普及していない時代でしたが、

今は、携帯電話などに付属されたビデオ機能を使い、誰かに自分の動きを撮影してもらえば、その場ですぐに自分の動きを観ることができます。

家庭でなく、個人が、映像を自由に所有し、管理運営出来る時代になっています。

非常に恩恵深い時代ですね。

この映像技術を最大限に使い、指導できる時代です。



自分の動きがどのようになっているのかを観察し、修正できるのです。

メジャーリーガーのイチロー選手は、試合中に自分の打席の映像を観に行き、次の打席でバッティング動作を修正することがあると本で読んだ事があります。

本気であれば、自分の動きがどのようになっているかまず知ろうとするのですね。

そして、本来の状態に修正しようとする。

しかし、ここで問題があります。

そもそも、本来の状態とは一体何なのか?

本来の状態にするには何が必要なのか?

その何かを掴むためにどのような鍛錬をすればいいのか?

などなど、明確にわかっていなければなりません。

練習すればうまくなる!という時代ではなくなりました。

軸を強烈に捉えられるように日々の練習で鍛錬する時代になりました。

多くの選手が『軸の感覚』を掴む時代にこれからなっていきますが、

そうなればなるほど、まず個々の運動レベルが向上します。

次に、スポーツでいえば、二極化を経ながらも、今よりも質の高い試合が多くなります。

観る方の楽しみが増えるのです。ワクワクドキドキ出来る機会が増えます。

非常にこれからが楽しみです。

最後に、まとめます。

自分の動作を映像を通して客観視し、『軸の感覚』を得て、その感覚を高めれるように日々鍛錬してほしいです。


2014年2月10日月曜日

お腹を緩める

軸トレを日々実践して、軸の感覚を高めている天谷です。

皆さん。軸で毎日10分でも動いていますか?

女性であれば、下腹部についてしまったお肉が徐々に落ちていきます。嬉しい効果。

食べたい物を我慢してやせようとするダイエットはほぼ間違いなくリバウンドしますので、辞めてくださいね。

食べたいものを我慢すると、ストレスが溜まって体は余計に固くなってますます痩せにくい体に陥っていきます。

しかし、なんでも好きなだけ食べて言い訳ではありませんよ。

節制は必要です。


逆に、様々なストレスが食欲を異常に誘発して、食べまくってしまうこともあります。

私も、2年くらい前にこのような状態に陥りましたね。

23時くらいの寝る前に冷たいアイスや清涼飲料水を食べる。

翌日の朝は案の定胃もたれする。

このような生活を続けていると、そのうち胃腸は「もー無理です!」と反旗を翻してきますので気をつけてね。私は経験済みです。

できる限りわかりやすく説明すると、胃腸としては休みたい時間帯なのに食べ物という来客がくるもんだから、気を使って無理に!応対するわけです。

ちょっと想像して見てください。あなたが寝ようとしている時に、友達が家を訪ねてくる。大部分の人がイラっとするのではないですか?

皆様、夜中に食べたら、胃腸が怒ってると思ってね。

食べたときには、胃腸さんごめんね。働いてくれてありがとうと言ってあげましょう。

そんな時もあっても大丈夫だからね。完璧主義は余計にストレスを溜め込みます。

前置きが長くなりました。

現代社会に生きる私達は、物理的精神的負荷を受け続けています。

すると体はどんな反応を示すかというと固まります。固くなります。

お腹周りが固まり、伸び伸び動くことが出来なくなります。

動きが小さくなるのです。笑いや笑顔も消えていきます。活き活き感がなくなります。

そうなっている人が非常に多いです。

そういう人でも、軸トレを実践すると一気に変化します。

そして、お腹をさするこんな体操をするとより緩んでいきます。











身体がさらに蘇ってきます。

ゆるめる生活を取り入れてみてください。

以上です。



2014年2月8日土曜日

軸トレ受講者のアンケートpart2


アメフト選手の軸トレ後の感想をそのまま掲載します。

アンケートにお答えします
上手く言えないですが、

①軸トレ前の「軸」のイメージ

体幹トレーニングで鍛えられるようなもの。体の重心で、力をこめる部位。

②軸トレ後の「軸」の感覚

人間の体を無駄なく効率よく動かすために必要なもの。

自然に作り出せるようになれば、あらゆる動きがスムーズになる。


③筋肉痛は出ていますか?

昨日はありがとうございました
今日の移動中は軸ウォークを常に意識してます!

筋肉痛はお腹、腰、肩甲骨のあたりにきているのですが、

体の内側なので普段のトレーニングとは違う感じがしています。

普通にしていればそこまで痛くはないですが、

特に軸ウォークをすると筋肉痛がはっきりします。


(軸コーディネーター天谷よりコメント)

軸トレ前は、漠然としていますが、軸トレ後は明確になっています。

軸トレするとその場で、頭でわかるではなく、身体でわかってしまいます。

そして、普段のトレーニング後に感じるのとは違う筋肉痛。

今まで使われずに眠っていた筋群が動かされ始めた証拠。

軸トレをルーティン化できれば、この選手は必ず飛躍しますね。

以上。

2014年2月7日金曜日

スポーツ選手限定+α!!軸トレ in 皇居の募集

軸コーディネーターの天谷です。

私は、軸トレを日々お伝えしていますが、明確な目標があります。













それは、

軸の感覚を多くの人々に伝え、実感して頂くことにより、

私たちが本来与えられているが、引き出せていない能力を引き出し、

日本人の動きのレベルさらには世界の人の動きのレベルを引き上げること

であります。

特に、2020年の東京オリンピックに向けて、私天谷は中間目標を掲げております。

2014.1.24のブログで記載しています。ご参照ください。

皆様の力を合わせて、東京オリンピックを絆で盛り上げます。
以下、本題となります。

スポーツ選手限定の軸トレ    @ 皇居

日時  2014年2月16日日曜日  8:50〜10:00

場所  皇居

集合場所  参加者には別途こちらからメールにてお知らせします。

内容  軸の感覚を掴む、地面からの力を捉える、軸を使って歩き走る(30分)
          各スポーツ種目に応じた軸の使い方(40分)
→アメフト選手QBで、Tomotsuna Academy主宰の井上友綱氏の参加が決まっているの       で、投球動作はやります。

代価  2,000〜2,500円(お好きな金額を当日に)➕K
  (Kとは、東京オリンピックを絆で盛り上げていくために、参加者が感じたKAN動・KAN激などを人それぞれの方法で表現していくことである。個性を発揮することである。)

募集人数  限定3名様➕(2名)
対象  高校生・大学生・社会人

申し込み  jiku580522@gmail.comまでメールにて申し込みください。先着順なります。
                  (注)件名:軸トレ20140216
                        本文:お名前、スポーツ種目、連絡可能な連絡先3点を記入願います。

実力を発揮し切れずに悶々としているスポーツ選手

楽に効率よく動きたいと思っているけど、その方法を模索しているスポーツ選手

パフォーマンスを向上させたいスポーツ選手

前半の30分だけ参加したいと思ったスポーツ好きの方(最大2名)
👉この方の代価は1,000〜1,500円➕Kとなります。

参加お待ちしています。

以上です。

2014年2月5日水曜日

アメリカンフットボールにも軸は欠かせない

本日の午後は、某大学のアメリカンフットボール部のRBとWRが
一人ずつ来てくれました。

まずは、普段歩いているように歩いてもらい、
それを映像に収めてその場で「上半身がほとんど動いていないこと」を確認しました。

次に、私が軸なしウオークと軸ウオークをやって見せて、
軸の作り方の1ポイントだけ伝えやって頂きました。

その場で、変化を実感し、

「推進力が出た」「楽に歩ける」と自然に笑顔がこぼれていました。

軸を捉えて一気に表情が変わる瞬間は非常に嬉しい瞬間であります。


その次に、公園の坂で軸を捉えて勝手に走り始めてしまうエクササイズを行いました。

これには驚きの表情を浮かべ、「不思議だ?」と。


ここまでにお伝えした2点ポイントを使って、自由にグランドで動いてくださいと伝えて動いてもらったのを撮ったのがこちら




夕日に向かって走る二人
かっこいいですね。









どちらの選手も捉え始めていますが、
左の選手の方が動かし方はうまいです。

とは言っても、
肩関節と肩甲骨周辺が動いているか
どうかの違いです。





肘関節、肩関節、肩甲骨、背骨を一変に動かすエクササイズを教えましたので、

彼らもどんどん動くようになってくるでしょう。

1時間半程の軽く汗をかくくらいの軽いトレーニングでしたが、

今まで固まって使われていなかった肩甲骨内側部、腹筋、小胸筋部を使え出したので、

すでに筋肉痛になっているようです。

二次元の動きが三次元の動きに変化した証拠です。


試行錯誤しながら、
軸の感覚を必死に
捉えようとしています。

やれと言わずとも
どんどん取りくむ彼ら

教育効果も抜群だ。これは。



そんな彼らに私はヒントをあげたり、

こういう動きをしてみたらと提案する。

まずは、一週間グランドで軸を徹底的に鍛えてほしい。

さらに、それを支えるのが日常生活での軸の鍛錬であ












































第二回早朝軸トレ@某高校

昨日は雪でしたね。

昨日の夕方は千葉県の柏市付近に往診鍼灸治療に行っていました。

帰宅時に牡丹雪が激しく降り始め、本日の軸トレがどうなるかと心配しましたが、藤沢市では午後に降っていたようで、今日の朝は問題なくグランド使えてよかったです。

本日のメニューは3点

①軸ウオーク









②軸ベースランニング











③軸スローイング











でした。

日々の生活と日々の練習に軸を取り入れて、パフォーマンス向上させて欲しいですね。

個人差はありますが、ここからは選手の努力です。

私は彼らを援助する立場です。

彼らの成長を楽しみにしています。

ボール回しの過去最高タイム1分17秒のようです。

私から1分14秒と目標を告げてしまいましたが、

日々の練習の中で、

選手の口から「この日までに◯分◯秒を達成しよう」と

出てくることを期待し、それが達成される日を首を長くして待つべし笑


2014年2月4日火曜日

代々木公園での軸トレに兄妹で参加してくれた方々の生の声

軸コーディネーターの天谷です。

本日は、2014.2.2に行った軸トレに参加してくださった方々の

アンケートをそのままアップします。













1.どうして、軸トレに参加しようと思われるましたか?


天谷くんがやっていたから。

軸を意識したら、身体の使い方に変化が起きて、オーラや説得力など、営業の仕事だけでなく人生がより良くなると感じたから。



2.軸トレを受講する前は、軸をどのように解釈されてましたか?わからなければわからないで大丈夫です。



何というか、重心のようなもの?と思っていました。

高岡英夫の「地軸にスパンと立つ」みたいなことができるような?



3.軸を捉えてみて、使ってみて、何を感じましたか?



自然と歩くスピードが速くなり、歩幅が広がることに驚きました!


坂からUターンするときに走り出してしまう、というトレーニングの時


確かに身体が自然と走り出してしまうかもしれない感覚を覚えると同時に、

「身体が勝手に走るなんておかしくないか?これは錯覚なのでは?」

と考え始めてしまったり、足で勢いを殺してしまったりして、

即座に脳や身体がブレーキをかけてしまうような、

普段いかに心も身体も凝り固まっているのかが垣間見られるような思いがしました。

現代人の問題は根深い、習慣化しなければ心と身体は変わらない、

というような危機感を覚えました。

私も野球初心者ですが、特に妹は投球の動作に馴染みが全くなかったようで、

全くついていけなかったようです。

歩き方が変わって喜んでいたので良かったです。

以上がアンケートの内容です。


今回は、

もう一人の参加者の方から投球動作をやってみたいという要望があったので、メニューに追加いたしました。

軸トレはどんな動きにも応用可能です。

ご要望に応じて、メニューは変化させていきます。

これから、様々な分野に時間と労力を費やしてこられた方に出会えそうです。

非常に楽しみです!

2014年2月3日月曜日

第一回公開軸トレの参加者は3名!軸トレの威力を実感

2014.2.2@代々木公園にて軸トレ、軸ウオークをしてきました。

天気予報では雨の可能性もありましたが、

お天気も味方してくれて快適に軸トレ出来ました!!

3名の方が参加してくださいました。

3名とも軸が捉えきれていなかったため、脚の力で歩いている状況でしたが、


軸をある程度捉えることにより、軸ウオークできるようになりましたよ!!

下の写真を見てください。どう違うかわかりますか!?

姿勢と足幅に注目してください。





指導前。彼女の今までの歩き方














指導後。軸ウオーク中


今までの歩き方は、

うつ向き加減で目線は下を向いていて暗い印象でした。

そして、上半身の動きが極端に制限され、足幅も狭く、姿勢が悪いですね。

そこに、軸を捉えるための簡単な動きをしてもらうだけで、二枚目のようになるのです。

つまり、軸を捉えると、

目線が上がり、姿勢も良くなり、躍動感すら感じます。上半身が動き始めています。

驚きなのが、足幅が二倍近く大きくなりました。

そして、自然と表情も明るくなり美しくなりました。

結果こうなったのですよ。

足幅を広げなさいなどの結果論的指導は何もしていません。

軸ウオークするために、『こういう動きをしてください』と教えただけです。

軸で動くと、その人本来の美しさが湧き出してくるんですね。

我ながら感動しました。

この女性は、40分くらい軽く歩いただけでしたが、下腹部から股関節の辺りが

すでに筋肉痛になったようです。

日々軸ウオークし続ければ、

一ヶ月後には脚が締まって、上半身がもう少ししっかりしてくるでしょう!!

ダイエット効果抜群です!!

興味ある方は、こちらまでご連絡ください。

jiku580522@gmail.com

水金土日は神奈川県藤沢市某所で軸トレ指導致します。

連絡頂ければ、詳細をお知らせ致します。

基本投球動作の分解(野球など)part3

朝は、ブログの操作に手こずりまして、最後までアップ出来ませんでした。

早速続きの写真を載せながら、


右投げの場合で、上半身と目線を中心にポイントを説明していきます。

重要ポイントは以下の3点です。

①右手のひらは内側(体側)に向けるというか向く

②右手のひらの向きはボールが手から離れる時点を境に変わる
    つまり、内側👉投げる相手👉外側と本来は勝手になります。

③投げ終わるまで目線は投げる相手に向ける

part2の続きをどうぞー


目線は投げる方向ですね。

以下、これは不変の必須事項

必須アミノ酸みたいなものね。






右手はぶれていますが、

手のひらは内側に向いています。








拡大図並びに静止画

実は左右ともに内側に

向きます。






ボールのリリース直後です。

リリース時に相手に
手のひらが見えて、

その後、手のひらは、
外側に向きます。
(肩関節内旋と肘関節の回内)


背中が見えてきます

右脚は勝手に
跳ね上がってきます。







自然と右脚が軸を中心に
巻きついてきます。

そのため、

次の動作が自然とすごく
速くなります。





今週の水曜日は、アメフト選手の軸指導を行います。

ランニングバックとワイドレシーバーが来ますので、

軸ウオークをやり、呑み込みがはやければ、消えるカットを伝授する予定です。

以上です。